川口市出身の有名人を追え!

川口市出身の有名人を追え!①知久寿焼さん

どうも~!よへえ@川口なびっ!でございまーす。

新しい企画として川口市出身の有名人にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

第1回目は、先日FM川口さんに出演させていただいた際にリクエスト曲でお願いしたバンド「たま」のメンバーである知久寿焼さんです!

それではいってみましょ~

知久寿焼さん詳細

知久 寿焼(ちく としあき、本名:知久 寿明(読み同じ)、1965年2月10日 – )は、日本のミュージシャン兼ツノゼミ研究家。1980年代から2000年代にかけて、たまのメンバーとして活動していた。現在はソロならびにパスカルズのメンバーとして活動中。埼玉県川口市宮町(後に区画整理によって南町2丁目となる)出身。埼玉県立川口高等学校卒業。現在は東京都杉並区在住

~wikipedia~より

川口市出身のミュージシャンで、アラサー以上の世代であれば「たま」を覚えている人も多いのではないでしょうか。

僕は小学生の時なのですが、今でも覚えているほど強烈でした。

ちなみに当時の知久さんはおかっぱ頭に、どてらを着て下駄を履き、アコースティックギターを持つという見た目も世間を賑わせたでしょう。

 

当時は「妖怪」っぽいイメージがあり強烈に覚えています。(失礼ですいません笑)

知久さんの楽曲や歌声は、一瞬でその世界観に引きずり込まれてしまう、言ってしまえば天才のそれです。

歌が上手い人、楽器が上手い人、素晴らしい音楽を作る人は沢山いるでしょう!

しかし知久さんのような、声・メロディー・歌詞全てにおいて独特の世界観を持っているという人も珍しいのではないでしょうか。

伝説的なバンド「たま」とは

たまは4人組のバンドです。

  • 知久 寿焼(ちく としあき、1965年2月10日(56歳) – ) – ボーカル・ギター・マンドリン・ウクレレ・ハーモニカ
  • 石川 浩司(いしかわ こうじ、1961年7月3日(59歳) – ) – ボーカル・パーカッション・オルガン[注釈 1]・リコーダー
  • 滝本 晃司(たきもと こうじ、1961年12月7日(59歳) – ) – ボーカル・ベース
    1986年に加入。しょぼたまでは、トイピアノや鍵盤ハーモニカを担当。
  • 柳原 幼一郎(やなぎはら よういちろう、1962年8月5日(58歳) – ) – ボーカル・オルガン・アコーディオン・ピアノ・キーボード・鍵盤ハーモニカ・ギター

それぞれ個々で活動していたミュージシャンが集まってできたバンドとあって、誰もが歌えるという特徴があり、楽曲も誰か一人が作っているのではなく誰もが作れるため、楽曲によって特色が違うのもまた魅力です。

当時大ヒットした「さよなら人類」は誰もが一度は耳にしたことがあるはず!

さよなら人類の時のメインボーカルは柳原さん。

サビからハモっているのが知久さんです。

知久さんは川口市の音楽フェスに毎年のように参加している!

川口市では毎年「川口FES」と呼ばれる音楽イベントが開催されています。

そんな川口FESに毎年出演されているんです!(YOUTUBEで動画沢山ありますよ~!)

川口FESの公式サイトはこちら

特徴的な声と、独特な世界観。

僕は暫く川口市を離れていたので川口FESを知ったのは、最近なんです(泣)

生歌聞いてみたいなぁ~

まちかわラジオの羽鳥さんと同級生だという話や、川口市に住んでいた時の話もしています。

色んな楽曲が当時の川口市の場所とリンクしていると、楽曲の前に説明があると嬉しくなります。

 

他にも「たたら祭り」などでも歌を披露している動画もありますので、興味がある方はそちらもぜひ!

知久寿焼さんオススメの曲

それでは、ここからは完全に僕の趣味タイムです(笑)

知久さんの楽曲で僕が好きな歌を紹介したいと思います。

 

ヒガシマルのCM うどんスープのうた

先ほどの動画で「あれ?聞いた事ある声?」と思った方もいるはず!

そうです!知久さんの楽曲はCMなどでちょこちょこ登場している上に、この特徴的な声ですから聞き覚えがある人もいると思います。

例えば今でも放送されているCMといえば「ひがしまる」のうどんスープのうた。

なんと川口FESで歌っている動画がありました!超レア!うれし~!

CMはこちらです(笑)

ついついマネして歌っちゃった事がある人もいるのでは?

僕は車の中でガチモノマネしてたら、窓が開いているのを忘れていて隣で信号待ちしていた家族に爆笑されていたという麗しき経験がございますので練習は一人でこっそりどうぞ!

アニメちびまる子ちゃん EDソング「あっけにとられた時のうた」

ちびまるこちゃんの世界観と知久さんの歌声が絶妙にマッチングして非常に楽しい歌になっていますね~

セシウムと少女

同タイトルの映画の主題歌です。

これぞ知久寿焼ワールド!

どこか懐かしくどこか物悲しい。

電車かもしれない

こちらも僕が大好きな楽曲のひとつ。

一瞬で知久さんの世界へ引きずり込まれちゃいます。

ライブバーションがあって嬉しい!

夕暮れ時のさびしさに

こちらは当時の映像が残ってました!スゴイ!

これまた知久さんの世界観が爆発している楽曲です。

「夕暮れ時のさびしさには牛乳が良く似合います」

大好きな歌詞です。

まとめ

川口市出身の有名人を追え!の第一弾として知久寿焼さんを取り上げさせていただきました。

コロナがおさまって、たたら祭りや川口FESが開催できた際にはまた出演してくださると思いますので、その際は是非皆さん生歌を聞きに行ってみてくださいね!

 

あ、そういえば思い出しましたが、僕は小学校の時に坊主頭で白ランニングをよく来ていたので「たま」と最初呼ばれていました。

一番有名となった楽曲のさよなら人類の時にドラムを叩いていた石川浩司さんに似ていたからでしょう(笑)

そこからどんどん改良されていって「たま」→「たまのドラム」→「たまドラム」→「ランニング」→「山下清」→「キヨシ」と最終的に違う人の名前にまで進化して、知らない人が聞くと本名と間違われるというややこしい事案が多発してこのあだ名は消滅する事となりました(笑)

 

その声と世界観であっという間に空気を換えてしまうミュージシャン「知久寿焼」さんの紹介でした!

それでは、また。

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